競艇では、スタートする際には、 「第2ターンマークを左舵に見てスタートラインに向かうものとし」 と決められています。 大時計は白い大きな針をした「1分針」と、 黄色の大きな針の「12秒針」があり、 それぞれ1分間と12秒間で一回転するようになっています。 12秒針は、最初9時の方向を指していて、 スタートの15秒前から回転を始めます。
1回転と四分の一でちょうど真上(12時)を指すようにセットされており、 その瞬間から1秒以内にスタートラインを通過した選手が、競艇に参加できるのです。
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